バナナの加工問屋として1915年に横浜で創業した水信。
横浜港がバナナの主要入港地である地の利を生かし、戦前は全国でも一、二の実績を誇るまでに成長していきました。
太平洋戦争下の横浜大空襲で一旦はすべてを失ったものの、戦後はバナナの加工卸業を再開。バナナ市場の急成長とともに商売を大きくした水信は、横浜駅西口の再開発を機に、果実小売店と初めての飲食店舗であるフルーツパーラーを開店し、いまの水信の土台がつくられました。
「仲卸の⽔信商店」「⼩売の横浜⽔信」「飲⾷の⽔信ブルックス」という3業態に分社化した水信グループは、おかげさまで2015年に創業100年を迎え、フルーツの⽼舗として⻑きに亘り皆様にご愛顧いただいております。